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スタッフインタビュー
”良いと思ったことはどんどんやろう!”という雰囲気が僕を変えてくれた


−出来ることが増えたというのは、具体的にはどのようなことですか。

(江島さん)
「良いと思ったことはどんどんやろう!」という雰囲気が僕を変えてくれたように思います。
もちろん勝手に実施するのはいけないことですが、きちんと説明して、みんなで考えて良いものにした結果「患者様にとって良いことだ」となればGOサインが出ますね。
そういったことの繰り返しで、自分に出来ることが増えていきました。

−一定枠内の仕事をこなすだけではないのでしょうね。

(江島さん)
そうですね。
ですから勉強ももっとしなくては!と思っています。

−今、関心をもっていることは何ですか。

(江島さん)
コストの制約がある中で、患者様にとって最大限に良い医療を提供したいということですね。
元々、大学で経営を学んでいたということもあって、何をするにもコストがかかるという意識を持っています。
医療もボランティアではないので、お金のことを考えずにやっていたら、僕たちも働けなくなってしまいますし、施設も成り立たなくなって透析医療が続けられなくなります。そうすると一番困るのは患者様です。ですから、患者様のためになるお金の使い方に興味があります。

−確かに、来月から治療ができなくなりました・・・では困りますよね。

(江島さん)
患者様のためになる良い医療の実現には大事なことだと思っています。
それから、一般企業ではCS(顧客満足)という言葉がありますが、患者様にも満足していただける医療を提供するにはどうしたらいいのだろうか?ということにも興味があります。

−これからも頑張って下さい。今日はありがとうございました。

(江島さん)
ありがとうございました。

スタッフインタビュー

臨床工学技士という仕事にやりがいを感じています

転職は大正解!技士がこんなにも頑張っているのか!とよい刺激に

”良いと思ったことはどんどんやろう!”という雰囲気が僕を変えてくれた


安城共立クリニックへの転職は大正解だったという臨床工学技士の江島徹さん。その理由をうかがいました。





 


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