当クリニックは、日本各地にある偕行会グループの透析施設の中心的な存在です。
グループの中核にある名古屋共立病院と近い恵まれた立地で、優秀なスタッフが、高度な合併症対策をはじめとする、質の高い透析医療をご提供させていただいています。
血液透析の歴史が40年余りですが、長い歴史を持つ当クリニックには30年以上も透析治療をお受けになっている患者様がいらっしゃいます。私の医師生活よりも長いほどで、私が患者様から学んだことがたくさんあります。
10年、20年前とは飛躍的に透析治療は進歩しました。そのために、以前ほど厳しい自己管理をしなくても、よい体調で過ごせるようになってきています。
一方、長く透析なさっている方は、創世記のこともよくご存じで、自己管理が厳しい時代を過ごされてきました。ですから「上手にできる自己管理の知恵」をたくさんお持ちです。
その自己管理の「知恵」を若い頃に教えていただき、それが現在も役にたっています。
さて、現在の日本において、従来通りの高い質の医療を維持・向上させていくことは重要な課題です。
透析医療においても、医療費の削減という厳しい情勢の中で、質の維持をしていかなくてはなりません。
この課題については、患者会様でも大きな関心事となっており、医療提供側だけでなく患者様側も何かできないものかという機運が高まっています。
偕行会セントラルクリニックは、これからも質の高い透析医療の提供のために、スタッフが力を合わせて(そして患者様と手を取りあって)取り組んで参ります。よろしくお願い申し上げます。
(注目!)
春日院長のインタビュー動画を、透析事業本部ホームページで配信中です。
是非こちらもご覧ください。
http://www.touseki.jp/movie-kasuga-top.html |