医療法人偕行会 半田共立クリニック 0569-32-1700
HOME
お問合せ 地図・交通 送迎バス 看護師募集 透析事業本部
私たちのポリシー より良い透析医療へ スタッフインタビュー スタッフ募集 研究開発活動報告
HOME > 半田クリニックニュース
前のページへ戻る

半田共立クリニックニュース
最近の半田共立クリニックの近況をご紹介させていただきます。

●2011年12月●
偕行会グループ・透析事業本部 副部長・ 半田共立クリニック 業務管理 恒川 八千代

患者様・ご家族が参加する調理実習が好評です

2ヶ月に一度の調理実習を開催し「患者様にいい食事をしていただくための活動」に力を入れています。実習は管理栄養士と看護師が協力して行い、調理実習を実施した後には、ロビーに実習の様子を写真付きでご紹介をして、患者様全体に食への興味が広がることを目指しています。

カリウムやリンのように制限をしなくてはならないものがありますが、一方では、制限しすぎて栄養が不足してしまっては正しい食事管理とはいえません。正しい食事管理ができているかは、様々な検査データを分析することでチェックできます。必要な栄養は摂り、透析治療でしっかりと毒素は取るために、管理栄養士と看護師がそれぞれの立場から情報を分析し、協力していく必要があります。

調理方法によって、少ない塩分でもおいしい食事にすることが可能です。調理実習でご家族一緒に学んでいいただき、制限がある中でも食事を楽しんで、しっかりと栄養を摂っていただきたいと考えています。それが、すこやかな透析ライフの実現の一助になります。

【調理実習の様子】
和気あいあいとした雰囲気です
教えあうのも楽しいですね
男性も頑張ってます!
楽しい試食タイム

スタッフの豊富な経験を活かし更に質の高い医療を実現

さらに医療の質を高めることを目的として、リーダーを中心にスタッフ全体が、日々業務改善に取り組んでいます。この改善活動は「スタッフ自らが考えて行動する」形で行われ、チームワークの良い半田共立クリニックならではのチーム力の高さが発揮されています。

半田共立クリニックのスタッフは、透析医療以外にも多くの経験をもった専門職の集まりです。当クリニックの方法を理解して確実に実行することは大事ですが、その方法に固執して改善が出来なくなってはいけません。スタッフの経験を活かし、自発的な活動が行われています。
特に看護記録の記入方法に進歩がみられ、より詳細で深い内容になっています。さらに申し送りの際にも各自がテーマと課題をもって臨める形にしています。それによって、チームとしてのより深い議論と、患者様情報の共有が推進されています。

また、三河地区の偕行会グループの透析施設で実施する合同委員会からも幅広い情報を入手・分析して、日々の業務に役立てています。

 

半田共立クリニックの良さをますます伸ばしていきます

半田共立クリニックの良さは、患者様とスタッフの気持ちの距離感が近い、患者様が”ほっ”とできる温かい雰囲気のクリニックということです。

そして、スタッフのチームワークが良いことも特徴です。クリニックには複数の専門職が働いていますが職種の壁がなく、それぞれの仕事に敬意をはらいながらも「患者様のために最適なことは何か?」というテーマを共有し、率直で建設的な意見交換ができるチームです。

ですから、スタッフは患者様の体調が少しでもすぐれなければ「なぜだろう?」ということを徹底的に追及しています。「少しでも良くしたい!」という強い気持ちが、学ぶ意識や責任感の高さにつながっています。


【過去のニュース】
●2011/4 災害対策、医療事故の防止、感染対策について

HOME  

医療法人偕行会 半田共立クリニック
〒475-0862愛知県半田市住吉町2-166 TEL/0569-32-1700 FAX/0569-32-1720

Copyright Handa Kyoritsu Clinic.All Rights Reserved.