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| ナースステーションが、2つの透析室の中心になるようにレイアウト。患者様の変化を見逃さないための視界を確保し、かつ動きやすくなりました。 |
透析室のすぐ横にお食事スペースをご用意。独立した空間でゆったりとお食事を楽しんでいただけるようになり、とても好評です。テーブルも車椅子の患者様が使いやすくなっています。 |
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| デシカント空調という「湿度をコントロールして体感温度を調整する」最新型空調に変更しました。夏は除湿、冬は加湿。温度・湿度にとても敏感な患者様のために最適な空調です。さらには、施設内には空気清浄機を設置しています。 |
透析治療中にテレビをご覧になる方のために、どのような体勢でも無理なくご覧いただける”アーム型”に。さらには手元のリモコンで操作していただけるようになりました。 |
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透析治療においてとても大切なのが「超キレイな水の管理」です。機械も大きく進化(写真左)。さく酸を使わない「体にやさしい」透析液となりました(さく酸は肝臓で消化されるため肝臓に負担がかかると言われています)。
さらに透析液の配管をループ配管とし、さらに高精度な水質検査・管理を可能にしました。もちろん、水質管理機器の性能も向上し、菌の培養検査作業も並行して実施するなど、臨床工学技士による水質管理作業の精度がますます向上しています。(写真右) |
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| 碧海共立クリニックには、2つの透析室があり、チームワークで、患者様にとって安心・安全の透析治療を実現しています。どんなスタッフがいるのかは、こちらで随時ご紹介していますので、ぜひご覧ください。 |