家族とクリニックに支えてもらいました
16歳から透析治療を開始して22年目の女性です。
肌の白さと、素敵な笑顔がとても印象的です。
(1)透析スタッフを信頼できることが一番大事
−−こんにちは。
(患者様)
こんにちは。
−−透析治療をはじめて何年になりますか?
(患者様)
中津川共立クリニックができた時から来ていますが、その前からやってるので、もう今年で22年目になります16歳の時から透析をしています。
−−22年!長いですね。
透析をされている方は肌のお悩みも多いとうかがっていますが、
すごく肌が白くて、お肌もきれいですね。
(患者様)
そうですか?(笑)
透析に入る前は、青白かったんです。
だから、友達に言わせると「ようやく、普通の人の顔色になってきたね」って。
−−健康管理には相当に気を遣ってらっしゃるのでしょうか?
(患者様)
いえ。それほどでもないと思いますよ。
もちろん透析をしなくてはいけない状態ですから、基本的な管理はしていますけれど。
そんなに特別なことはしてません。
−−健康管理は大変だって聞きます。
(患者様)
正直、大変な時期もあったんです。
周りのスタッフの方とか、先生にずっと恵まれて、フォローしてもらって、乗り越えられたっていうのが本当のところなんです。
自分の力で乗り越えたんじゃなくて、周りのサポートで乗り越えてきたって言うのが本音です。
−−具体的には、どのようなサポートだったのですか?
(患者様)
まずは、信頼できる先生とか、信頼できる看護師さんっていうのを、1人でも作るっていうのが重要だと思うんですね。
たくさんいなくてもいいんです。1人でいい。なぜかって言うと、複数作ると誰に何をしゃべったかっていうのがわからなくなっちゃうので(笑)
−−そうですね。
(患者様)
私は日記をつけているんですけれど、1人だけなら、自分の日記にも書きやすいですよね。
今日はこういうことをしゃべったって。
−−日記をつけるのは、ご自身にとっていいことですか?
(患者様)
そうですね。
最初の頃は本当に事務的なことを書いていました。
血圧のこととかおトイレの回数とか。
本当に自分の今、必要なことだけを項目でピックアップしてあげて書いていました。
今は、いろんなことを書いていますよ。
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