4月から新卒で働きはじめた准看護師の深谷真唯さん。
中津川共立クリニックで働こうとした理由や、職場の様子についてお話しをうかがいました。
(1)患者様を長く看る仕事を希望して、思い切って飛び込んでみました
−こんにちは。よろしくお願いします。
(深谷さん)
こんにちは。よろしくお願いします。
−深谷さんはおいくつですか。
(深谷さん)
今、20歳です。
新卒で4月から働き始めたばかりです。
−地元の方ですか。
(深谷さん)
はい。中津川市に住んでいます。
−中津川共立クリニックで働こうと思った理由は何ですか。
(深谷さん)
最初は病棟に勤めることも考えました。
でも、患者様のことを長く看て、いろいろな看護が経験できると思って決めました。
あとは家が近いことや、施設を見学させていただいて、良い印象を持ちました。
−患者様を長く看るというのは。
(深谷さん)
私は高校生の時に介護福祉士の資格をとるなど、介護の仕事に興味をあって、日常生活において力になれればと思っていました。
同時に、看護という仕事にも興味がありましたので、自分が看護と介護のどちらが向いているのかなと悩んだこともあります。
病棟勤務の場合は、いろいろな患者様が入退院するわけですが、透析施設の場合は、患者様と長いおつきあいをしていくと聞きましたし、患者様の日常生活のことにも関わっていきます。
生活を含めて、患者様の全体を長く看るお仕事が出来るのかなと思いました。
−看護学校では透析治療について、どのような勉強をなさったのでしょうか。
(深谷さん)
ほとんど透析治療については勉強していません。
「腎臓が悪くなって腎機能を失ってしまった方が、血液から余分な老廃物を出すために行う治療」というような内容を教科書で読むことと、2日間だけ実習として透析室に行ったくらいの知識しかありませんでした。
−不安はなかったですか。
(深谷さん)
知識は何もなかったのですが、思い切って飛び込んでみました。
−思い切って飛び込めた理由は何ですか。
(深谷さん)
中津川共立クリニックに面接に来た時に、正直に「透析治療のことは何もわかりません」とお話しました。そうしたら「いいですよ。私たちが教えます。イチから教えるので、ぜひ一緒に働きましょう」と言ってくれました。
さらに「医療はどんどん進んでいます。教科書だけではわからない事もたくさんあります。でも、ここ(中津川共立クリニック)では、最先端の透析医療を深く教えることができます。」とも言ってくれました。
最先端の医療を学べるのなら頑張ってみようと思いました。
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