高い透析医療技術が実現する、笑顔あふれる透析クリニック 052-363-7373
医療法人偕行会 豊田共立クリニック
お問合 地図/交通 送迎バス 看護師募集 透析事業本部

ポリシー 笑顔のための医療 豊田の笑顔 スタッフ募集 「腎友の会」ご案内
HOME > 豊田の笑顔なニュース! < 前のページへ戻る
豊田の笑顔なニュース
過去のニュース|20082007

2010年11月の近況 (2011/11/20)
こんにちは。2011年11月現在の、豊田共立クリニックの近況をご紹介させていただきます。

(1)食堂をリニューアル

豊田共立クリニックの患者様数が160名を超えました。
より快適な環境をご提供する活動の一貫として、食堂をリニューアルしました。明るい色調で楽しくお食事ができる空間になったのではないかと思います。
約1/3の患者様にご利用いただいています。豊田共立クリニックは患者様同士の仲も良いこともあり、楽しいお話の花が咲くコミュニケーションの場所になっています。透析治療が終了すると同時に、笑顔で食堂へ移動する光景がみられます。
よい透析治療ができると食欲もわいてきます。これからも患者様に楽しくお食事をしていただけるよう、より良い透析治療の実現につとめてまいります。

(2)透析治療にくるのが楽しい!という患者様の声

患者様から「透析治療にくるのが楽しい」とおっしゃっていただくことがさらに増えました。そのようなお言葉はとても嬉しく、スタッフの励みにもなっています。
透析治療は、患者様にとっては体力的には大変な治療です。とても負担がかかる患者様の場合はマラソン1回を走ることに匹敵するほどです。
そのような中で、患者様ご自身の体調が良いこと、明るいスタッフが多いということもあって「楽しい」とおっしゃっていただいているのではないかと思います。
患者様にとっては日々の自己管理が求められる生活で、透析治療も長く続けなければなりません。ストレスがかかりやすい生活の中で、笑いがあれば気持ちも変わることでしょう。少しでも気持ちが和らぐ時間にできればと思います。

(3)ご家族とのより強い協力関係の構築

患者様の高齢化がすすんでいます。
患者様やご家族は、入院をしないで少しでも長くご自宅で生活することを望まれています。そのためには、当クリニックに通院して治療を継続する必要があり、ご家族との協力が不可欠なものになっています。
具体的には、ご家族と面談させていただき、ご家族のご希望をうかがったり、私たちからお願いしたいことなどの意見交換を行っています。その上で、必要であれば透析治療中にクリニック内で待機していただくこともあります。
これからも、ご家族とよくコミュニケーションをとり、より強い協力関係の構築をしてまいります。

(4)来年、電子カルテを導入予定

患者様の増加やスタッフの増加に伴って、情報伝達のスピードをあげることや、共有化が大切になっています。
そこで豊田共立クリニックでも、電子カルテを導入予定です。



2010年6月の近況 (2010/6/29)
こんにちは。2011年6月現在の、豊田共立クリニックの近況をご紹介させていただきます。

(1)患者様・ご家族と共に地震対策を推進

当院の災害対策委員会が中心になって活動しています。

3月の震災以降、患者様とご家族の地震対策への意識が高まっているのを感じます。
これまでは、患者様からほとんど質問がなかったのですが、地震発生時の対応についての質問をよくいただくようになりました。

透析治療中に地震が発生した場合の対処方法や避難場所についての確認をしました。
ご家庭にいらっしゃった場合の生活や食事についてを今一度指導しています。避難地の食生活はとくに注意が必要です。塩分やカリウムにはとくに気を付けて頂きたいことです。
震災後、すぐに透析治療ができれば良いですが、数日間あいてしまうことも考えられます。今一度、ご自身の自己管理方法について確認をしていただいています。

また、5月には、患者様も参加して避難訓練が実施されました。
患者様もスタッフも良い緊張感があり、有意義な避難訓練でした。

(2)患者様間、患者様−スタッフ間の感染防止

当院の感染対策委員会が中心になって活動しています。

透析治療をしている患者様はとくに免疫力が弱まっています。また血液を大量に扱う治療でもあります。感染症対策を厳重に行っていかなければなりません。

具体的な取組の1つとして、写真のようなマスク、ゴーグル、使い捨ての手袋やエプロンを使うことがあります。
また、一処置一手洗いといって、患者様に何かの処置をしたら、必ず手洗いすることを励行しています。忙しい時になると怠ってしまいがちですので、スタッフ間で声掛けしあっています。

(3)ミスを未然防止、ミスの再発防止

当院の安全対策委員会が中心になって活動しています。

業務上のミスを未然に防ぐために、ミスにつながりそうだった事(インシデント)を報告してスタッフ間で共有しています。また、ミスがあった場合も報告&共有することで、ミスを再発させないようにしています。ミスは報告しにくいものですが、ミスを責めるのでなく、どうしたら改善できるかという視点で話し合うようにしています。

何人も同じような事をしてしまう傾向がある場合は、業務全体に課題があると考えて、根本的な改善に努めています。
さらに、三河地区の偕行会グループ内のクリニックでインシデントの情報を共有して、他クリニックの経験を活かすようにしています。
最近は、ミスの原因を改善するように院内に目標として掲示しています。

(4)常に見直しをして、最適な教育を実施

当院の教育対策委員会が中心になって活動しています。

基本的な教育はありますが、業務も常に改善されていますので、教育カリキュラムも常に最新のものになっている必要があります。たとえば、安全対策委員会でミスの改善方法が策定されれば、それを教育に反映することが必要です。

最近は、業務改善が積極的に行われているので、それに対応した教育内容が多い傾向にあります。






  HOME  


医療法人偕行会 豊田共立クリニック
〒470-1201愛知県豊田市豊栄町10-59 Tel.0565-74-0774 Fax.0565-74-0799


Copyright© Toyota Kyoritsu Clinic.All Rights Reserved.