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豊田共立クリニックでは、より良い、高度な透析医療を目指して、院長をはじめ、臨床工学技士、看護師などが、研究活動を盛んに行っています。その成果を、各学会、偕行会グループ内、腎友会様(患者会様)、各種団体にて、研究発表・講演として発表報告しています。ホームページにおいても、随時ご紹介していきますので、是非ごらんいただき、当クリニックの最先端透析医療の一端をお感じいただければと存じます。
- 自己管理できない患者との関わり
山城 笑子
第9回偕行会透析研究会
- 高コレステロール血症を合併した透析患者に対するLDL-AとDFPP治療の比較・検討
福永 紘美
第55回日本透析医学会学術集会
- LDLアフェレーシスによる下肢創改善の一症例
加藤 秀和
第12回三河糖尿病透析談話会
- 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)を合併する透析患者の創傷に対し湿潤療法を取り入れた一症例
彌田 有弘
第54回日本透析医学会学術集会
- オフラインHDF施行時における5型ダイアライザーとHDFフィルターとの溶質除去比較検討
原田 友美
第54回日本透析医学会学術集会
- 血液HD患者における足病変に対する皮膚温測定の意義
石黒 百合子
第79回東海透析研究会
- 4型ダイアライザーによるpost dilution On-lineHDFと5型ダイアライザーHDの溶質除去比較検討
松井勇人
第53回日本透析医学会学術集会
- 透析管理システムF-net2導入の使用経験と評価、今後の課題についての検討
石黒百合子
第53回日本透析医学会学術集会
- 経皮的腎動脈塞栓術(TAE)施行の1症例
兵藤美穂
第53回日本透析医学会学術集会
- 4型ダイアライザーによるpost dilution On-lineHDFと5型ダイアライザHDの溶質除去比較検討
松井勇人
第14回日本HDF研究会
- 早期発見により重症下肢血管病変に対しバイパス術が奏功した糖尿病性透析患者
福永紘美
三河糖尿病透析懇話会
- 透析患者の食塩味覚閾値の検討
山田 哲也
第52回日本透析医学会学術集会
- ダブルシャントの過大血流が心不全の原因と考えられた1症例
小林薫
第52回日本透析医学会学術集会
- ポリスルホン膜使用にてVチェンバーに血小板様凝集塊をみとめた症例の検討
松井勇人
第52回日本透析医学会学術集会
- DCS-27(日機装社製)コンソールを使用した積層型ダイアライザーのハンドリング方法改善の検討
松井勇人
第52回日本透析医学会学術集会
- 災害対策学習会参加による透析患者の意識変容についての検討
伊藤公子
第52回日本透析医学会学術集会
- DCS−27(日機装社製)コンソールを使用した積層型ダイアライザーのハンドリング方法改善の検討
松井勇人
第17回日本臨床工学会
- 閉塞性動脈硬化症(ASO)から足趾アンプタに至ったDM患者の術後経過
坂本はるみ
三河糖尿病透析懇話会
透析中家族の付き添いを余儀なくされる一症例の検討
山内千代美
第6回偕行会透析研究会
- 透析液清浄化にむけたPVDF(ポリビニリデンフルオライド)配管設備の現状報告
加藤 秀和
第51回日本透析医学会
- 当院における透析患者の食塩味覚閾値の検討
山田 哲也
三河糖尿病透析懇話会
 

>>PDFファイル(7.5MB) |
近年、高齢者および糖尿病を原疾患とする透析患者様が増加しています。当クリニックでも、H16年3月開院以来、約1年と数ヶ月が経過し患者数75名のうち糖尿病透析患者は40名、53%に至っています。
そのような状況の中で、下肢の切断という事態にならないためにも、フットケアはたいへん重要です。
熱傷を含む下肢創傷に対し、炭酸泉足浴療法とプロスタグランジンE1、(以下PGE1)の併用療法によるフットケアが顕著に奏功した症例を経験しましたので、2007年7月7日 三河糖尿病透析懇話会にて報告させていただきました。 |
| ●DCS-27(日機装社製)コンソールを使用した積層型ダイアライザーのハンドリング方法改善の検討 |


>>PDFファイル(3.54MB) |
’07臨床工学技士会学術大会(2007.05.12-13)にて発表しました。
豊田共立クリニックでは、患者様との密なコミュニケーション環境をつくり、
さらに安全で安心の透析医療を実現するために業務の効率化を図っています。
その一環として、日機装社製DCS-27で、積層型ダイアライザーの
ハンドリング方法改善の検討を行ったものです。
積層型ダイアライザー透析開始操作、プライミング業務の効率化が
図れるなどの成果をあげることができました。 |
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