さまざまな分野での看護を経験されてきた看護師の長谷部里美さん。働き始めて1年余りですが、透析看護という仕事に大きなやりがいを感じているようです。
(1)患者様と長く深く関わることができる透析看護に魅力を感じた (2)患者様の生活と医療を円滑にリンクさせていくことが大事
臨床工学技士・新倉秀雄さんは40年以上も透析治療に携わってきた大ベテラン。長年、透析治療に従事してきて大切にされてきたことは何だったのでしょうか。
(1)患者様の声に耳を傾け、お身体とお気持ちを把握することが大切 (2)早期発見が患者様のお身体の負担を軽減することに繋がる
駒ヶ根共立クリニックのことを知人から聞いて、転職した看護師の北澤佳寿美さん。実際に働いてみて知った職場の様子、透析看護の仕事内容についてお話しして頂きました。
(1)知人から聞いていた通りの働きやすい職場だった (2)患者様の生活にも気を配ることや、ご家族とのコミュニケーションが大事
サービス向上委員会でも活動されている看護師の宮下晶子さんに、駒ヶ根共立クリニックのユニークな活動についてお話をうかがいました。
(1)スタッフ一人一人が持っている”サービスの心” (2)サービス向上委員会による”人を繋ぐ”活動
看護師・リーダーの宮澤弥生さんに、子育てのこと、職場のこと、地域の医療のことなど幅広いお話をうかがいました。
(1)子育てに必死だった私をスタッフが支えてくれた (2)高齢者が多い地域の医療にとって必要なこと (3)ここならではの、ここでしか経験できない看護 (4)プラスの評価がやる気につながる (5)勉強がずっと必要なことは昔も今もこれからも変わらない
やさしい笑顔で患者様に話しかけている姿が印象的な浦野久子さんにお話をうかがいました。
(1)患者様にとって”あったかい透析室”にしたい (2) 人として成長して、優しい、あったかい看護ができるようになりたい
フットケアに力を入れている駒ヶ根共立クリニック。フットケア指導士の資格を取得し、フットケアの中心的な存在として頑張っている看護師・中村里絵さんにお話をうかがいました。
(1)フットケア研修会で足の傷をみて衝撃を受けました (2)快適な日常生活を送るためにも大切なフットケア (3)楽しい生活が送れるようにするための透析治療
大学病院で腎臓、血液、消化器、循環器を専門としていた河野啓一先生が、駒ヶ根共立クリニックの院長になりました。日々の治療についてお考えになっていることをお話ししていただきました。
(1)患者様に合わせた十人十色の治療方法がある (2)患者様、ご家族、スタッフと共に治療をすすめる透析医療 (3)患者様もスタッフも前向きで向上心が高い駒ヶ根共立クリニック (4)患者様にずっとご自分の足で歩いていただけるために